Steamで使えるオススメのコントローラー紹介!PS4・Xbox・switchなど使い慣れたコントローラーの設定方法も公開!

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PCゲームで、PS4・Xbox・switchのコントローラーを使いたいと考えたことはないですか?
魅力的なPC用コントローラーも沢山ありますが、馴染み深いコントローラーでPCゲームが遊べたら楽しいですよね。
今回は、PS4・Xbox・switchそれぞれのコントローラーの接続方法や、設定方法を解説します。
おすすめのコントローラーも紹介しているので、ぜひ最後までお付き合いください。

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コントローラー接続時の注意点

コントローラーを接続する時に注意したいのが、接続方法入力方式です。
特に入力方式は、コントローラーが認識されない、設定したのに動きがおかしいなど、不具合の原因となるケースがあります。
まずは、使いたいコントローラーはどのタイプなのかを確認しておきましょう。

接続方法の違い

コントローラーをPCに接続する方法は、大きく分けて有線・Bluetooth・専用アダプタの3種類です。
プレイしたいゲームに合わせて使い分けましょう。

有線接続

有線接続は、USBケーブルを使用した接続方法です。
micro USB Type-BやUSB Type-Cの、USBケーブルを使用して接続します。

有線接続の良い点・悪い点は、下記のとおりです。
無線とは違い、安定した接続状態でのプレイが可能になっていますね。
APEXやCoDシリーズのようなFPSや、GUILTY GEARシリーズやKOFシリーズのような格闘ゲームなど、素早い反応速度を要求されるゲームにおすすめの接続方法です。

USBケーブルで繋ぐだけなので、接続が手軽
最も接続が安定している(切断や入力ラグがない)ので、家庭用機と近い感覚でプレイ可能

USBケーブルで直接繋ぐので、配線が煩わしい

Bluetooth接続

Bluetooth接続は、Bluetoothに対応したPCとコントローラーを無線で繋ぐ接続方法です。
PS4・Xbox・SwitchのコントローラーをBluetoothでPCに接続する場合は、以下の操作を実行してペアリングモードに変更しましょう。

PS4「PSボタン」と「SHAREボタン」を長押し
Xbox「ペアリングボタン」を長押し
Switch「シンクロボタン」を長押し

Windowsの設定画面を開き、デバイス設定からBluetoothデバイスの追加を実行します。
追加デバイスの一覧からコントーローラーを選択すると、接続完了です。

Bluetooth接続の良い点・悪い点は、下記のとおりです。
どのコントローラーでも使えるので手軽ですが、不安定さがあることが気になりますね。
FINAL FANTASYシリーズやドラゴンクエストシリーズのようなRPGや、テラリアやRaftのようなサバイバルゲームなど、ゆったりと座って長時間楽しみたいゲームにおすすめの接続方法です。

ワイヤレスなので、配線を気にせずにプレイ出来る
PS4・Xbox・Switchのコントローラーが接続可能

接続状態が切断される場合がある
ゲームによっては、入力ラグが気になる場合がある

PCによっては、Bluetooth機能がついていないことがあります。
そんな時は、Bluetoothアダプタを活用しましょう!
BluetoothアダプタをPCに接続するだけで、Bluetooth機能を追加出来ます。
サイズも小さく価格も安いので、この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

専用アダプタ接続

専用アダプタ接続は、コントローラーの専用アダプタを使用して無線で繋ぐ接続方法です。
PS4とXboxのコントローラーが対応しています。
専用アダプタで接続する場合は、専用アダプタをPCに接続しペアリングモードに変更します。
次に、以下の操作を行いコントローラーをペアリングモードに変更しましょう。
暫く待つと、PCとコントローラーが接続されます。

PS4「PSボタン」と「SHAREボタン」を長押し
Xbox「ペアリングボタン」を長押し

専用アダプタ接続の良い点・悪い点は下記のとおりです。
切断やラグがあるものの、Bluetooth接続に比べると接続が安定しています。
Xboxコントローラーを専用アダプタで接続して使用していますが、FPSをプレイしても入力の違和感をほとんど感じません。
ジャンルを問わず、コントローラーをサポートしているゲーム全般に対応可能な接続方法といえますね。
ただし、専用アダプタが発売されたのが2017年頃のため、現在単品での入手が困難となっています。
Xboxコントローラーの専用アダプタについては、コントローラーとセット販売であれば入手しやすくなっているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

ワイヤレスなので、配線を気にせずにプレイ出来る
専用アダプタのため、安定性が高い

接続状態が切断される場合がある
ゲームによっては、入力ラグが気になる場合がある
専用アダプタのサイズが大きめ
専用アダプタの発売から時間が経っており入手が困難

入力方式の違い

入力方式には、Direct InputX Inputの2種類があります。

Direct Inputは、PCに接続した後にWindows上で設定が必要な入力方式です。
設定が必要な分、多くのボタンを自由に割り当てることが出来るので、拡張性は高くなっています。
PS4やswitchのコントローラーは、このDirect Input方式です。
Direct Inputは古い入力方式のため、最新のゲームでは対応していないものも増えてきました。
そのため、WindowsではDirect Inputのコントローラーを認識しているが、ゲームでは認識しないという事象も増えています。

X Inputは、PCに接続すれば設定不要でゲームがプレイ可能な入力方式です。
接続は簡単ですが、Xbox360コントローラーのボタン数より多いボタンは認識しないので、拡張性がありません。
Xboxのコントローラーは、このX Input方式です。
X inputは新しい入力方式で、現在の主流になっています。
Steam以外でPCゲームを遊ぶ予定があれば、X inputのコントローラーを選ぶことをおすすめします。

こう書くと難しく感じる入力方式の違いですが、SteamでPS4とswitchのコントローラーを使用する場合は、入力方式を気にしなくても大丈夫です!
何故なら、Steamは公式にPS4とswitchのコントローラーに対応しているため、Windowsがコントローラーを認識していれば、何もしなくてもSteam側がコントローラーを認識します。

ゲーム中にコントローラーが反応しない時は、Big Pictureモードでゲームを起動してみてください。
Big Pictureモードは、コントローラーでの操作に特化したユーザーインターフェースです。
コントローラーがBig Pictureモードで反応すれば、ゲーム中も問題なく操作出来ると思います。
Big Pictureモードへの変更方法は、後述します。
モードを変更してもコントローラーが反応しないという場合は、コントローラーの接続が外れている可能性が高いです。
Windowsにコントローラーが認識されているかを、確認しましょう。

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コントローラーの設定方法基礎知識

PCにコントローラーを接続したら、Steamのコントローラー設定を変更していきましょう!
まずは、コントローラーの設定画面を表示する方法と、ゲームごとにボタン配置を設定する方法を解説します。
通常モードとBig Pictureモードに分けて解説しているので、使いやすいモードをご利用ください。

通常モード

通常モードでの、コントローラ設定画面の開き方を解説していきます。

通常モードで設定画面を開くには、Steam左上の表示メニューから『設定を選択します。

設定メニューが開くので、コントローラ設定内の『一般のコントローラ設定』を選択してください。
すると、コントローラ設定画面が表示されます。

次に、通常モードでゲームごとにボタン配置を設定する方法も確認しておきましょう!

ゲームごとのボタン配置の設定は、ゲームのコントローラ設定画面で行います。
ライブラリのゲームページの、『コントローラーレイアウト』から移動しましょう。
コントローラーを接続していないとこの文字は表示されないので、注意してください。

Steamオーバーレイからも、ゲームのコントローラ設定画面に移動出来ます。
ゲーム中に『SHIFT』+『TAB』を押して、画面右上の『コントローラ設定』を選択しましょう。

ゲームのコントローラ設定画面になります。
テンプレートからレイアウトを読み込んだり、ボタンごとに好きなキーを割り当てることが可能です。
ここでの設定はゲームごとに保存されるので、どんどん自分好みにカスタマイズしていきましょう!

Big Pictureモード

Big Pictureモードでの、コントローラ設定画面の開き方を解説していきます。

まずは、通常モードからBig Pictureモードへ切り替えましょう。
Steam左上の表示メニューから『Big Pictureモード』を選択するか、右上のBig Pictureモードのアイコンを選択しましょう。

Big Pictureモードが起動したら、右上の歯車マークを選択します。

設定メニューが開くので、『コントローラ設定』を選択してください。
すると、コントローラ設定画面が表示されます。

次に、Big Pictureモードでゲームごとにボタン配置を設定する方法も確認しておきましょう!

ライブラリから、設定を変更したいゲームを選択します。
『ゲームを管理』を選択した後に、『コントローラ設定』を選択します。

すると、ゲームパッドの編集画面が表示されます。
画像はXboxコントローラーのものですが、通常モードと比べると直感的に編集しやすい画面になっていますね。

編集画面も、かなり見やすいものになっています。
ボタン単位で好きなキーボードのキーを割り当てることが出来るので、かなり細かい設定が可能です。
上手く設定すれば、コントローラー非対応のゲームもコントローラーで遊べます!

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コントローラー別設定方法

コントローラ設定画面を開いたら、コントローラーの種類別に設定を行います。
ここで設定サポートのチェックを入れておかないと、ゲームごとにボタン配置を変更する際にエラーになってしまうので、注意してください。

Windowsが正しくコントローラーを認識している場合、画像の赤枠内のように接続したコントローラーが検出されているはずです。
もし検出されていない場合は、配線やBluetoothデバイスの接続を確認してみましょう。

おすすめPlayStationコントローラーと設定方法

PS4のコントローラーを使用する場合は、『PlayStation設定サポート』にチェックを入れます。
これで、ゲームごとにキーの配置を変更可能になります。

以上で、コントローラーを使う準備は完了です。
ここからは、Steamで使いたいおすすめのPS4コントローラー紹介します!

ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 4)

PS4のコントローラーといえば、DUALSHOCK 4!
純正コントローラーなので、手に馴染んでいる人も多いのではないでしょうか。
軽いため、長時間プレイしても疲れにくいコントローラーです。
カラーバリエーションもあり、「ジェットブラック」・「マグマレッド」・「グレイシャー・ホワイト」・「ミッドナイト・ブルー」の4色から選択可能なのが嬉しいですね。

Newluck PS4 コントローラー

サードパーティ製コントローラーでおすすめしたいのが、Newluck ps4 コントローラーです。
近未来的なデザインがカッコイイですよね。
PS3・PS4・Windowsに対応しているので、PC用だけでなくPlayStationコントローラーとしても活躍してくれそうです。
純正に近い使い心地でありながら、価格は2,000円ほど安いということで、財布に優しいコントローラーになっています。

おすすめXboxコントローラーと設定方法

Xboxのコントローラーを使用する場合は、『Xbox設定サポート』にチェックを入れます。
これで、ゲームごとにキーの配置を変更可能になります。

『Xbox設定サポート』にチェックを入れると、『Xbox拡張機能のサポート』の項目が表示されます。
拡張機能は、最大16台のXboxコントローラーへのアクセスと、Xbox Eliteコントローラーの背面パドルの個別設定が可能になります。
普通にXboxコントローラーを使用している場合は、チェックの必要はなさそうですね。
Xbox Eliteコントローラーを使用している場合は、忘れずにチェックしておきましょう。

以上で、コントローラーを使う準備は完了です。
ここからは、Steamで使いたいおすすめのXboxコントローラーを紹介します!

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

使いやすさと高いカスタマイズ性能でPCゲーマーに人気なのが、Xbox Eliteコントローラーです。
付属のカスタマイズツールで、十字キーやスティックの交換や調整が可能だったり、トリガーのストロークを3段階調整可能だったりと、思わず欲しいと思ってしまう機能が詰まっています。
しかし、その分価格も20,000円近い高価なものとなっています。
購入のハードルは高いですが、一度は手にしてもらいたいコントローラーです。

Xbox ワイヤレス コントローラー

Microsoft(マイクロソフト)純正コントローラーということもあり、PCゲームとの相性は抜群!
他のコントローラーに比べて重めですが、手にしっかりと収まるので重くて疲れることはありません。
カラーバリエーションも豊富で、迷彩柄といった個性的な見た目も選べます。
カーボンブラックのみになりますが、専用アダプタとのセット品も販売されています。
色にこだわりがなければ、セット品の購入がおすすめです。

xbox 360 コントローラー 有線

低価格と安定性重視であれば、サードパーティー製品の有線コントローラーはいかがでしょうか?
Xbox360タイプで操作性が高いのはもちろんですが、特記すべきはその価格。
純正コントローラーが8,000円近い価格のなか、2,500円ほどで購入出来ます!
コントローラーの価格を抑えたいという人には、おすすめのコントローラーです。

おすすめswitchコントローラーと設定方法

switchのコントローラーを使用する場合は、『switch設定サポート』にチェックを入れます。
これで、ゲームごとにキーの配置を変更可能になります。

switchはコントローラーの形状が特殊なこともあり、設定項目が多めです。
続いて、『Nintendoボタンレイアウトを使用』を設定しましょう。
これは、チェック有だとAボタンが決定ボタンに、チェック無だとBボタンが決定ボタンになります。
Aボタンが決定ボタンのXboxコントローラー形式に、合わせるかどうかのチェックになります。
ここは、使いやすい方を選んだ方が良いと思います。

最後が、『Joy-Conペアを連結』の設定です。
JoyーConをPCに接続する場合、BluetoothでJoyーCon(L)とJoyーCon(R)をそれぞれ接続します。
その状態ではJoyーCon(L)とJoyーCon(R)は、独立した2つのコントローラーという認識です。
グリップを装着して1つのコントローラーとして使用したい場合は、この項目にチェックを入れましょう。

以上で、コントローラーを使う準備は完了です。
ここからは、Steamで使いたいおすすめのswitchコントローラーを紹介します!

Joy-Con

SteamがJoy-Conをサポートしているのは驚きですが、せっかくなのでその特徴を活かしたいですね。
Overcooked!2やUltimate Chicken Horseなどは、Joy-Con1つで十分遊べます。
友達にJoy-Conを渡して、Switchのように一緒に遊ぶことも可能です!
家族や友人など大人数で遊ぶ機会が多く、Joy-Conでのプレイに慣れているなら、Steam用コントローラーの選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

Nintendo Switch Proコントローラー

使いやすさと耐久性で大人気なのが、Switch Proコントローラーです。
任天堂の純正コントローラーなので、安心感もありますよね。
フル充電で約40時間使用可能というのも、長時間ゲームを遊ぶプレイヤーには嬉しい仕様です。

Newluck Switch/スイッチ コントローラー

Switch Proコントローラーを使いたいが価格は抑えたいという時は、サードパーティー製品のSwitchコントローラーがおすすめです。
純正プロコントローラーに対して、こちらのコントローラーは少し抑えた価格で購入出来ます。
値段は中華性のものと比べると若干高いですが、任天堂のライセンス製品ということで、品質は安心できますね。

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まとめ

今回は、PS4・Xbox・switchそれぞれのコントローラーの接続方法や、設定方法を解説しましたが、いかがでしたか?
SteamはPS4・Xbox・switchのコントローラーもしっかりサポートしているので、馴染み深いコントローラーでPCゲームが出来そうですね。
お気に入りのコントローラーで、ゲームを楽しんでください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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