【Kingdoms】PERKSの取得方法と効果

攻略ガイド
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今回はキャラクターが取得できる能力「PERKS」について紹介します。
「PERKS」はざっくりと言うとスキルのようなもので、取得する事でキャラクターのアクションに何らかの追加効果をもたらしたり、一部の機能がアンロックされたりします。

※バージョン0.28での内容になります。
※現在はアーリーアクセスのため、大規模な変更される場合があります。

PERKSの習得方法

始めにPERKSの習得方法から解説します。

PERKSの習得には「EXP Points」が必要となります。これはアクションを起こした際に入手できるEXPとは異なり、レベルアップするごとに10ポイントずつ入手できます。
また、キャラクター作成直後には15ポイント所持した状態からスタートします。

実際の習得はキャラクター作成時はキャラクター作成画面から行えますが、以降はゲーム内のNPCから教えてもらう必要があります。
また、NPCから教えてもらう場合、NPC毎に習得できる異なる点とPERKSの熟練度に応じたGoldが必要になるため注意が必要です。

NPCがどのPERKSか確認する方法

NPCがどのPERKSを教えてくれるかを確認する方法として、一番手っ取り早いのは掲示板で対応する職業(Specilization)を確認して対応するNPCを見つける方法です。

  1. 街ごとの掲示板(notice board)を見つける
    街に設置されている掲示板を見つけましょう。掲示板は下記のようなオブジェクトです。
  2. オブジェクトを選択してマネジメント画面を開く
    Use notice boardを選択し、左下に表示される「Mange Stettlement」を選択して街に住んでいる住民の一覧を表示します。
    この表示されている画面右側の「Specialization」と書かれているところが教える事の出来るPERKSの種類に対応しています。
    この画面で、習得したいPERKSを持ったNPCを選択します。(画像の場合はBlacksmith)

    ※現在、一部のPERKSのみPERKSとSpecializationの名称が統一されていません。
  3. アイコンを元にNPCを探す
    選択後に画面を閉じると選択したNPCに緑のアイコンが付きます。
    これでどこにいても見つける事が出来ます。

取得に必要なコスト

PERKSはその段階に応じて取得に必要なEXP PointとGoldが変動します。
同一段階であれば複数のPERKSにまたがって取得したり、どの順番とっても消費する量は同じになります。

■PERKSの段階と必要なリソース

段階EXP PointGold
1段階5500
2段階101000
2段階202500
3段階405000
1段階4010000

PERKSの種類

PERKSには全部で13種類あります。
各種類と主な効果は下記のものになります。

パーク名(1段階目)主な効果
Worker建物を建設する際に必要になります。他のPERKSで解放される建物を建てる場合にも本PERKSが必須となります。
Scholar全てのアクション時に取得できる経験値にブーストがかかります。
また、1段階目は自らの街を作る際に必須となる建物の開放条件になっています。
Novice swordsman近接攻撃のダメージが増加するのに加え、戦闘中のスタミナ回復が早くなります。
Novice archer弓で与えるダメージが増加します。
Tradershop(お店)およびtavern(宿屋)の建物の開放条件です。
また、ショップでの価格が5%有利になるのに加え、兵士のコストが安くなります。
Blacksmith Apprenticesmith(鍛冶場)の建物の開放条件です。
また、一部の生産品(武器や鎧等)の生産に必要な条件となります。
Butcher動物の狩猟の際に肉の量が増える、追加のアイテムが獲得できるようになります。
Gardener植物の種の作製および畑の製作条件に必要です。
また、小麦を粉にする際には最低でも2段階目まで取得する必要があります。
Chopper木の伐採速度増加に加え、1本の木を倒した際に出現する材木の量が増加します。また、木製の塔および木材系の生産施設の開放条件にもなります。
Travelerスタミナの回復速度と移動速度が増加します。また、未発見の場所をマップ上で認知できる距離が伸びます。
Sergent(warrior)調査中
Risk takerbandit shack(盗賊のねぐら)の建設条件開放に必要となります。
現在の所、3段階目以降に効果は設定されていません。

ややざっくりとした内容ではありますが、今回のPERKS紹介については以上となります。

分かりにくい点や追加の情報等ございましたら、コメントをいただけると幸いです。

 

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